about

野口憲一

茨城県かすみがうら市生まれ。日本大学を卒業後、実家のレンコン生産農家を手伝いながら、大学院で社会学・民俗学を専攻し、博士号を取得した異色の農業者。2012年には日本大学文理学部で助手を務め、2013年から恵泉女学園大学や日本大学で非常勤講師を務め現在に至る。
民俗学と社会学の研究に加え、実家のレンコン栽培や販売を通して農業の価値向上のために「二刀流」を駆使している。

社会学者野口憲一について

著書・論文等

【著書】 

2019『一本5000円のレンコンがバカ売れする理由』新潮社

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【論文】 
2016
「〈産業としての農業〉を営むという実践を理解する
 ――徳島県におけるレンコン生産農業の事例から」
『日本民俗学』285

2013
「愛知県産蓮根の市場流通において農業改良普及員の果たした役割
 なぜ「市場の要請を拒否する」という意思決定はなされたのか」 
『農業普及研究』18(1)【農業普及学会奨励賞受賞論文】

他多数